工事課

業務紹介

工事課1係では、変電所や発電所内にて、機器の設置、配線工事などを行い、

工事課2係では、変電所や発電所をつなぐ、送電線の工事や点検も行っています。

機器を設置するための基礎架台作成、機器と制御装置を接続する制御ケーブルや電力を供給する電力ケーブルの布設、

制御装置の据付、多様な試験など幅広く活躍しています。

 

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屋外機器設置工事の様子

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マンホール内点検の様子

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ケーブル処理中の様子

 

 

動画による紹介

工事課1係紹介動画

工事課2係紹介動画

先輩の一言

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樋口さん(2000年生まれ)

電力部 工事課1係

チームプレーで人々の生活を支える仕事

 高校ではラグビー部に所属して、毎日のように体を動かしてしました。就職先を選ぶときに、勉強していた電気の知識が生かせ、さらに体を動かせるような仕事が無いか考えてました。そこで、協和電設という会社を見つけました。

 実際に仕事してみると、自分達の仕事で人々の生活を支えているということを知り、自分の仕事の重要性を感じるようになりました。また、ラグビーのようなチームプレーで一人ではとてもできないような大きな変電所や発電所の設備を撤去したり、作ったりすることができることに、感動しました。

 まだ分からないこともたくさんありますが、日々仕事をしていく中で、できることが増えていき、責任感も強くなり、やりがいを感じるようになりました。大変な仕事ではあるけれど、先輩方からも丁寧に教えてもらえたりして、仕事はしやすい環境です。また、人として成長も実感でき、協和電設でよかったという気持ちです。

 まだ、入社して一年ですが、ゆくゆくは会社を支えられるような実力をつけていきたいと思っています。

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松村さん(1984年生まれ)

電力部 工事課1係

工事が完了したときに実感する、人々の生活を支えているという責任

 協和電設に入社する前はソフトウェアを作成する仕事をしていました。一日中ずっとパソコンに向き合って、気づけばその日の仕事が終わっているという仕事で、どこか、モヤモヤした気持ちを抱いていました。今思えば、そもそも、デスクワークが向いていなかったのかもしれません。

 転職する際に、高等専門学校での学びを活かす電気工事、未経験可、インフラに関わる仕事、の3つの観点で探していたところで、「ここだ!」と感じたのが協和電設でした。現在は、発電所や変電所の機器の設置や撤去、ケーブルの配線を行う工事や、事故が起こった場合の制御装置が正常に動作するかの点検などを任せられています。変電所や発電所など、世の中を支える重要な施設に関連した仕事ですので、いつも身が引き締まる思いです。基礎部分を作る土木工事からケーブル配線、機器設置、動作試験まで一連の工程に携わるので、無事に工事が終わり、電気が供給されたときは、「自分の仕事がこの地域の人々の生活を支えているんだ」と実感が湧き、なんとも言えない感動があります。

 職場は厳しさと優しさを持ち合わせた人が多く、「仕事はしっかり丁寧に。でも楽しむときは楽しむ」とメリハリのある雰囲気です。質問には親身になって答えてくださいます。同僚も、一生懸命仕事に取り組んでいる実力のある人ばかりで「負けてられないな」と思います。

 私も、より「電気のプロフェッショナル」に近づけるよう、経験のない仕事も積極的に引き受けて、電気関係の実務スキルと知識をつけていきたいです。そして、これからも地域への安全で安定的な電気供給に貢献したいと考えています。

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