通信課

業務紹介

中部電力管内の通信線路の点検・補修工事を行っています。

停電時に配電設備を遠隔操作できる機器や、

各家庭のスマートメーターの情報を伝達するための機器の工事を行っています。

 

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光ケーブル接続作業の様子

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吊線支持金物取付作業の様子

 

 

動画による紹介

通信課紹介動画

 

 

先輩の一言

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鈴木さん(1997年生まれ)

通信部 通信課

資格取得で広がる仕事の幅と私の未来

 私は、「工業高校での学びを活かしたい!」という想いから協和電設に就職しました。自分を育ててくれたこの地域に貢献し、恩返しできること、現場仕事なのでさまざまな地域に行けることも決め手になりました。

 現在任せられている仕事は通信線路の補修・新しくケーブルをひくことです。世の中のインフラを支えていますので、仕事をする上では、安全に作業することやミスをしないことを心がけています。外での仕事も多いため、夏の暑さや冬の寒さがたまに辛い時もありますが、高校時代に陸上部でつけた体力で、大変な時も笑顔で乗り切っています。

 協和電設には、資格取得の際に会社が必要費用を負担してくれる制度があります。この制度を利用して、準中型免許と高所作業車の資格を取得し、もともとやってみたかった高所作業もできるようになりました。新しいことが出来るようになり仕事の幅が広がった時は大きなやりがいを感じます。これからはもっと、先輩方の仕事の会話についていけるよう、知識とスキルを高め、ゆくゆくは自分一人でも現場を任されるようになることが、今の私の目標です。

 仕事以外の面では、慰安旅行などの社内イベントが多く、社員想いで素敵な会社です。楽しい職場で働きたい方、スキルアップしたい方は協和電設で自分の可能性を広げてみませんか。

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伊藤さん(1988年生まれ)

通信部 通信課

チームプレーの良さで仕事に対処

 サッカーが好きで地元のサッカークラブに所属しています。高校を卒業して入社した最初の会社は座りっ放しの工場での仕事で、身体を動かすことがほとんどありませんでした。高校では電気を学んでいましたから、電気関係の仕事に携わりたいと思い、こちらの会社に再就職しました。

 変電所で変圧した電気は電線を通って各家庭や企業へ送られますが、火災や地震などの事故があった時、被害が広がらないように送電をストップしないといけません。そこで変電所からの操作によって電柱に取り付けられた機械を動かし、送電を止めることが出来るようになっています。私の仕事は電柱に取り付けられている通信機器が常に正常に作動するように保守点検や光回線の交換をしています。

 光回線の扱いは非常に神経を使う仕事です。一瞬のミスで送電をストップさせてしまうこともあります。入社して数年して仕事に慣れ、多少気の緩みがあったのか、ミスをしかけたことがあります。慌ててしまいどう対処したら良いのか迷った時、先輩がすぐに「落ち着け!」と声を掛けてくれました。そして手際よく対処方法を指示してくれました。

 今の仕事はサッカーと同じでチームプレーが大事です。これからは後輩のためにも、いいチームプレーができるようにしていきたいと思っています。

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