モバイル課

業務紹介

携帯電話基地局の建設を主な業務としています。

携帯基地局の基礎工事、通信機器の据え付け、配線調整など幅広く行っています。

また、点検や保守も行い、今では生活の必需品である携帯電話の通信を支えるやりがいのある仕事です。

 

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携帯電話基地局建設の様子

 

 

動画による紹介

モバイル課紹介動画

 

 

先輩の一言

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佐野さん(1996年生まれ)

通信部 モバイル課

分からないことも一つ一つ確認・相談することで、着実に成長

 高校生時代は、勉強と部活、そしてゲームに情熱を注ぐ、よくいる学生でした。電気関係の仕事ができる会社に入りたいと思って協和電設に入社し、今は無線機の交換作業などの携帯基地局の保守・点検を任せてもらっています。誰もが携帯電話を持っている時代ですので、重要な仕事だと感じています。9時に作業が始まり、17時30分に終礼、当日の反省や振り返りを共有します。作業は体を動かすことが多く、たまに大変だと思うこともありますが、楽しいです。

 仕事中は、一つ一つ確認を怠らず、責任をもって作業することを大切にしています。一度、お客様に間違った情報を伝えてしまったことがあり、お客様や先輩方に迷惑をかけてしまったことがあるためです。協和電設は細やかに仕事を教えてくれる先輩が多いので、少しでも疑問に思ったことは、自分の判断で進めず、先に相談するようになりました。積極的に上司に聞くことで知識をつけ、ゆくゆくは私も後輩に伝えられるようになりたいと思います。

 電気関連の仕事に興味がある人はぜひ協和電設にきてください。

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加藤さん(1991年生まれ)

通信部 モバイル課

「一から教えるから」という社長の一言で入社を決断

 高校を卒業してから工場で働いていましたが、機械を相手に毎日が単純作業の連続でした。こんな仕事で一生を過ごすのは耐えられないなと感じ、この会社へ転職しました。電気についての知識はありませんでしたが、入社試験の面接で社長から「今は電気については素人であっても、先輩がきちんと教えてくれますよ」と言われました。

 実際、入社して3カ月の研修を終え、その後は現場で先輩から教わりながら仕事をしてきました。工場で働いていた時とは違い、数人のチームで行うため、分からないことや迷った時は、その場ですぐ誰かに、気軽に相談ができます。

 私の仕事は携帯電話基地局の機器増設工事がメインです。時にはビルの屋上に設置してある基地局や鉄塔に上ることもあります。高い場所は苦手ですが、先輩からのアドバイスなどを受け、安全には十分注意を払っています。

 入社して3年になります。これまでクレーン関係の資格を取得しましたが、今年は電気工事関係の資格に挑戦します。

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